Owl3D Shift

見るものすべてを、裸眼3Dで。

Owl3D Shiftは、パソコンにつなぐ裸眼3Dのサブディスプレイです。動画でも写真でもアプリのウィンドウでも、ドラッグして載せるだけで、その場で3Dに変わります。ヘッドセットもメガネもいりません。

今すぐ購入

NVIDIA RTX 30シリーズ以上、またはAppleシリコン M1 Pro以上が必要です。

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0+Owl3Dユーザー
0米ドルKickstarterでの調達額

空間をのぞく窓を、
あなたのデスクに。

14インチのOwl3D Shiftは、メインモニターの横にすっきり収まり、いつも見ているコンテンツや遊んでいるゲームに自然な奥行きを加えます。ヘッドセットも、メガネもいりません。キーボードが見え、コーヒーも飲めて、ヘッドセットのような疲れを感じずに何時間でも没入できます。

ドラッグ&ドロップで、奥行きを。
Shiftは、こんなにシンプル

YouTubeを開く。写真を表示する。あとは、どのウィンドウでもOwl3D Shiftにドラッグするだけ。毎日使っているアプリや配信、ゲームに、すぐに奥行きが加わります。

Shiftの実力.

後処理なし。デジタルエフェクトなし。体験デモとレビューを下の動画でご覧ください。

動画のサムネイル
動画のサムネイル
動画のサムネイル

すべての動画が、
いま3Dに。

Shiftでは、どんな動画も3Dで再生できます。Owl3Dアプリが2Dをリアルタイムで3Dに変換し、ネイティブ3Dは本来の意図どおりに表示します。

どちらの場合も一瞬です。動画のウィンドウをShiftにドラッグして見るだけ。YouTubeやNetflix*の配信でも、ローカルファイルでも、前処理も待ち時間もありません。

ネイティブ3D再生はFull-SBSとHalf-SBSのファイルに対応し、お好みのメディアプレーヤーでお使いいただけます。*Netflixは、ブラウザのハードウェアアクセラレーションをオフにする必要があります。

一枚の画像が、
ホログラムに。

ShiftのHolographic Photo Viewerは、どんな画像もホログラムに変えます。あなたの写真、アニメのイラスト、映画のポスター、物件の室内写真、旅先の風景。一枚一枚が、本物の立体的なシーンとして描き出されます。

頭を動かすと、視点も自然に変わります。被写体を回り込むように眺めたり、顔を近づけて細部を確かめたり。平面の画像が、実際に見て回れるシーンになります。

60 PPD以上、315 PPIの精細さで、映像は実体感があり、切れ目なくなめらかに見えます。処理はすべてお使いのGPU上でローカルに行われるので、プライバシーも万全です。

あなたの3Dモデルが、
現実に。

Shiftの3D Model Viewerは、リアルな量感、正確なプロポーション、自然な奥行きでモデルを表示します。見ているのは平面のレンダリングではなく、その物体そのものです。

製品デザインでも、アート作品でも、空間コンセプトでも。3Dアセットを回転させ、細部を確かめ、プレゼンするときに、スケール感と存在感がいっそう伝わります。

glTFと3MFに対応し、PBRマテリアルとアニメーション再生もサポートします。

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エンターテインメントだけじゃない
あなたのアプリに、新しい次元を。

Owl3D Shiftはコンテンツをいっそう引き立てますが、それだけではありません。家族の思い出、ビデオ通話、毎日の発見。大切なひとときに自然な没入感を添える、多才なデスクの相棒です。

ディープAI。先進の光学技術。
ひとつに。

ヘッドセットなしで一瞬にして没入できるのは魔法のようですが、純粋にエンジニアリングの成果です。実績あるAIソフトウェアと精密な光学技術を組み合わせ、なめらかで忠実度の高い3D体験を実現しました。

Owl3D AI

頭脳:Owl3D AI

数万人のユーザーに信頼されているOwl3Dは、没入感を支える知能です。AIモデルはお使いのPC上でローカルに動作してリアルタイムの性能を発揮し、画面を瞬時に解析。人間の脳と同じように奥行きの手がかりを読み取り、平面のメディアを立体的なコンテンツに変えます。

裸眼立体視

ディスプレイ:裸眼立体視

4Kパネルに、レンチキュラーレンズの層を直接組み込みました。アイトラッキングと組み合わせることで、Owl3D Shiftのディスプレイは、左目用と右目用それぞれの視点の映像を、目の位置へ正確に届けます。その結果、頭を動かしてもシャープで自然なまま、ホログラムのような実体感のある映像が生まれます。

Retinaクラスの鮮明さの比較

Quest 3の2.5倍シャープ。
Retinaクラスの3Dを体験。

VRヘッドセットや、従来の裸眼3Dディスプレイでは、「スクリーンドア効果」(画素のすき間が見える現象)がよく起こります。画素が広い視野に引き伸ばされるためです。Owl3D Shiftはこの限界を乗り越えました。

一般的なデスクでの視聴距離で、Owl3D Shiftは3Dで約66 PPD(1度あたりの画素数)を実現。Quest 3の2.5倍を超える角度あたりの鮮明さです。315 PPIの超高密度パネル(27インチ4Kモニターのほぼ2倍の密度)により、輪郭はなめらかに見え、画素の格子はほとんど見えなくなります。

くっきりした2Dテキスト。
奥行きのある3Dメディア。
並べて同時に。

ウェブページや文書は、完全にシャープで劣化のない2Dで読めます。そのすぐ隣で、動画や画像は鮮明な3Dで表示されます。専用設計の光学層が、平面のテキストと空間の奥行きを同じ画面上で同時に描き分けます。自動で、シームレスに。モードの切り替えはいりません。

自由に動いて。
3Dのスイートスポットが、あなたについてきます。

Owl3D Shiftは、普通のモニターと同じように使えます。椅子の上で姿勢を変えたり体を動かしたりしても、3Dの視聴ゾーンが瞬時に目を追いかけます。システムが自然な姿勢に合わせるので、顔を近づけても(35cm)、ゆったり座っても(100cm)、いつでも完璧な3Dが見られます。

Retinaクラスの鮮明さの比較

Quest 3の2.5倍シャープ。
Retinaクラスの3Dを体験。

VRヘッドセットや、従来の裸眼3Dディスプレイでは、「スクリーンドア効果」(画素のすき間が見える現象)がよく起こります。画素が広い視野に引き伸ばされるためです。Owl3D Shiftはこの限界を乗り越えました。

一般的なデスクでの視聴距離で、Owl3D Shiftは3Dで約66 PPD(1度あたりの画素数)を実現。Quest 3の2.5倍を超える角度あたりの鮮明さです。315 PPIの超高密度パネル(27インチ4Kモニターのほぼ2倍の密度)により、輪郭はなめらかに見え、画素の格子はほとんど見えなくなります。

くっきりした2Dテキスト。
奥行きのある3Dメディア。
並べて同時に。

ウェブページや文書は、完全にシャープで劣化のない2Dで読めます。そのすぐ隣で、動画や画像は鮮明な3Dで表示されます。専用設計の光学層が、平面のテキストと空間の奥行きを同じ画面上で同時に描き分けます。自動で、シームレスに。モードの切り替えはいりません。

自由に動いて。
3Dのスイートスポットが、あなたについてきます。

Owl3D Shiftは、普通のモニターと同じように使えます。椅子の上で姿勢を変えたり体を動かしたりしても、3Dの視聴ゾーンが瞬時に目を追いかけます。システムが自然な姿勢に合わせるので、顔を近づけても(35cm)、ゆったり座っても(100cm)、いつでも完璧な3Dが見られます。

明るい部屋でも、リアルな3D。

裸眼3Dは、色とコントラストがしっかりしていてこそリアルに感じられます。Owl3D Shiftは、600ニト(ピーク)、1500:1の高コントラストパネルを採用し、sRGB 100% / Adobe RGB 99%をカバー。奥行きは暗く沈んだり白っぽくなったりせず、鮮やかでしっかりと見えます。独自の反射防止コーティングがぎらつきや映り込みを抑え、明るい部屋でも深い黒とくっきりした奥行き表現を保ちます。

SBSとHSBSの3Dに対応。

3Dライブラリーの可能性を最大限に引き出しましょう。Owl3D ShiftはFull-SBSとHalf-SBSのフォーマットに対応し、3D Blu-ray、写真、動画を、メガネなしでシャープに楽しめます。お気に入りのメディアプレーヤーのまま、ネイティブ3Dモードに切り替えるだけで、すぐに没入できます。

Owl3D Shiftは一台ずつ個別にキャリブレーションし、
均一な鮮明さを実現。

ものづくりに、100%の完璧はありません。3Dディスプレイでは、ごくわずかな個体差でも「クロストーク」が生じ、画面の特定の場所でうっすらと二重の像が見えることがあります。だからこそ、私たちは一台残らずキャリブレーションしています。

組み立てラインであなたのOwl3D Shiftをスキャンし、その一台だけの「光の指紋」をマッピングします。Owl3Dのソフトウェアはこのプロファイルを使い、あなたの一台に合わせて画素を正確に位置合わせします。その結果、画面全体で均一かつクリアな3Dになり、クロストークは最小に、鮮明さは最大になります。

技術仕様。

Owl3D Shift product view

ディスプレイ

サイズ
14インチ
2D解像度
4K UHD(3840 × 2160)
3D解像度
2K(1920 × 2160)
画素密度
315 PPI
3Dの角画素密度
66 PPD(Retinaクラスの3D)
輝度
600ニト(ピーク)
色域
Adobe 99%、sRGB 100%
コントラスト比
1500:1
色深度
10.7億色(10bit)
リフレッシュレート
60Hz

工場の現場から。

Owl3D Shiftは2026年8月から出荷を続けています。一台一台を個別に組み立て、キャリブレーションし、テストしたうえで工場から送り出しています。

工場の写真 1
工場の写真 2
工場の写真 3
工場の写真 4
工場の写真

AppleとMetaの元エンジニアが創業。
3Dを愛する人のために。

私たちはOwl Technologies。シアトルで創業した米国企業です。コアチームには、AppleやMetaの元エンジニアが在籍しています。世界水準のコンシューマー向けテクノロジーを世に出すために何が必要かを知るベテランたちです。

私たちはソフトウェアから始めました。いまやOwl3Dは、2D動画を3Dに変換するAIソリューションの代表格です。50,000人を超えるユーザーに信頼され、7,500人の愛好家が集まるDiscordコミュニティもにぎわっています。

しかし、画期的な機能「Live PC Screen 3D Conversion」をリリースしたあと、私たちは厳しい現実に気づきました。ソフトウェアの可能性が、既存のハードウェアに縛られていたのです。

そこで、自分たちでハードウェアをつくることにしました。それがOwl3D Shiftです。目指したのは、PCのあらゆるコンテンツを、没入感たっぷりに、快適に、手軽に楽しめる体験です。

これを実現するために、私たちは本社を台湾に移し、アジアのサプライチェーンのパートナーと直接、肩を並べて仕事をしています。Owl3D Shiftは、ただのガジェットではありません。Owl3DがOwl3Dのためにつくったディスプレイです。私たちのAIの可能性を最大限に引き出し、3Dを愛する私たち自身がずっと欲しかった3D体験を形にするために設計しました。

最新情報をお届けします!

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